【ママの妊娠がわかったら】パパがやることリスト

育児
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ママの妊娠がわかったときに

  • パパがやっておくと良いこと
  • 実際に僕がやって良かったこと
  • やっておけばよかったな・・と思うこと

について僕の経験も含めて紹介します!

出産前から頼れるパパになっておけば、育児におけるスタートダッシュをかませます!

ちなみに・・・
僕は妻が登録してくれていた「ゼクシィBaby」を読んで勉強しました。
雑誌みたいになっていて気軽に読みやすいので、ママからパパに勧めやすいですし
もしパパが自分で登録して取り寄せたら、絶対ママは喜んでくれると思います。
最近流行りのグッズなども紹介されていて子育て世代にブッ刺さります。
これ読むなら、このブログ読まなくて良いです。とにかくオススメです。
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妊娠中のママの身体・心理的な変化を知る

ママをいたわるためには、赤ちゃんとともに日々変化するママの状態を知ることが最も大切です。

妊娠初期

つわりが始まり、妊娠3か月ごろにはピークに達します。

つわりとは、胃の不快感が続き、吐き気がして思うように食べられないこと。個人差があり、食べられるものが限られる場合もあります。

この時期のママはとにかく辛そうでした。

食事の支度や洗い物、洗濯、掃除など、ママが休息できる時間を確保できるように家事を積極的手伝うと良いと思います。
妊娠中期

個人差はありますが、多くの方でつわりが落ち着いてきます。

一方で便秘貧血になりやすい時期です。

つわりが落ち着いても、ふとんの上げ下ろしや風呂掃除など身体に負担がかかる動作は積極的にパパが行うと良いと思います。
妊娠後期

お腹が大きくなったこの時期は、母体への負担も大きくなっています。

  • 動悸・息切れ・胃もたれを感じやすい
  • 疲れやすくなる
  • 腰の痛みが出やすい

のような症状が出やすいです

ママが希望する範囲で、腰や足のマッサージなどでいたわってあげると良いです。

妊婦体験をする 

妊娠後期には体重が7kg~15kg増え、お腹が重たくなるため動くこと全てが大変になります。

お住いの市町村によっては体験型の妊婦教室があるので参加も検討されると良いと思います。

また、自宅でも簡単に体験できる方法があるので紹介します!

水を入れた2Lのペットボトルをリュックサックに詰め、身体の前側で背負います。

その状態で

  • 歩く
  • 階段を昇り降りする
  • 靴下を履く
  • 洗濯や掃除など家事を行ってみる

等、やってみると意外な大変さに気づきます!

両親教室へ参加する

ママ・パパに向けた妊娠中の過ごし方や赤ちゃんのお世話の仕方について教えてくれる教室で、市町村や産院で開催されています。

特にコロナ禍でママの検診に同行できない場合は、夫婦の間に知識の差が出やすいパパが親になる心の準備が進みづらい可能性があると思うので、特にオススメです!

産院を探す

ママが最終的には決めると思いますが、つわりが辛い時期もあるのでパパも一緒に探すと良いと思います。

産院が信頼できそうというのが最も大切であると思いますが

それ以外に・・・

  • 施設内が綺麗
  • 料理が美味しい
  • 出産祝い膳がある

という部分を含めて僕は探しました。

出産祝い膳をパパも一緒に食べられる産院もあるようです!
その間は看護師さんが赤ちゃんを診てくれるので、本格的な育児が始まる前に夫婦二人で落ち着いて贅沢な料理を食べられそうです。

貧血対策のレシピを探す

妊娠中のママが医師から言われることが多いのが、「鉄分不足」ではないでしょうか

鉄分の薬だけでは簡単には改善しないため意識した食事を摂ることが必要です。

鉄分の多い食材と言えばレバーですが、好き嫌いも多いと思います。

我が家では、ひじきほうれん草あさりをなるべく摂取してました。

理由は、食べやすく、食卓にも簡単に出せるからです。

特に、ひじきは総菜としてスーパーやコンビニで買うことができ、共働き世帯にとっては有難さ満点です。妊娠中は高血圧にもなりやすいため、減塩のものが安心です!


また、ほうれん草は胡麻和えなどで副菜として一度に多めに作っておくことで毎日摂取することもできると思います。

ママが我慢していることを理解する(酒・たばこ・カフェイン・刺身・生卵など)

普段から大好き!なものでなくても、食べられないと思うと、余計食べたくなるものです。

一般的に飲酒・喫煙は健康被害をもたらす可能性が高く、妊娠中は望ましくないとされています。

一方でカフェインや刺身・生卵等は、主治医によって「摂取して良いかどうか」意見が分かれるようです。

また、医師からは気をつけて食べればいいよと言われても、ママによって我慢する意識が違うため、

「コーヒーは1日1杯にしよう」というママもいれば「心配だからコーヒーは絶対飲まない!」と決めているママもいます。

ちょっと敏感になりすぎでは・・・と思うパパもいるかもしれませんが、ママの意思を尊重して、支えてあげると良いと思います。

「別にコーヒーくらい飲んでも大丈夫でしょ」なんて心無いことを漏らしてしまうと、ママにボコボコにされる可能性があるので注意です。

コーヒー好きのママには、カフェインレスのコーヒーがオススメです。


このUCCのカフェインレスコーヒーが特にクセがなくて美味しいです!

濃いエスプレッソを作る感覚で少量のお湯で粉を溶かして、氷を入れた冷たい牛乳に注いであげると簡単にカフェインレスのカフェラテが作れます。十分美味しいのでオススメです!

まとめ

つわりのつらい時期もそばで見ていましたが、やはり精神的にも身体的にも寄り添ってあげることが重要だと思います。

一方で、仕事が大変なパパにとっては、考えなきゃいけないことや、家に帰ってからやることも増えるため、精神的な負担が増えると思います。僕もよくわかりますし、ほとんどのパパはそうだと思います!

しかし、ママの辛さを少しでも理解して、力を合わせてこの時期を乗り越えられると良いと思います。

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