【全館空調の加湿器】乾燥対策に必須!実際に使っているおすすめ、選び方を紹介

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我が家は三井ホームの全館空調「スマートブリーズワン」を導入しています。

とても快適になる全館空調ですが、とにかく部屋の中が乾燥しまくります。

今回は我が家で実際に使用して、全館空調の超乾燥ハウスでも十分効果を発揮してくれている加湿器を紹介します。

もちろん、全館空調でない家にもオススメです!

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使っている加湿器はコレ

L・D・K用(18畳)

ダイニチ HD-LX1222(プレハブ洋室33畳、木造和室20畳用)


寝室+WIC用(合計9.5畳)

ダイニチ HD-RXT921(プレハブ洋室24畳、木造和室14.5畳用)


どちらも温風気化式です。

温風気化式がおすすめ

加湿器には

気化式、超音波式、スチーム式、温風気化式、加熱超音波式があります。

それぞれのメリット・デメリットがあり、用途に合わせて選びます。

全館空調では
空気の入れ替えが常に行われ、乾燥状態が続いてしまいます。

加湿器を選ぶ際は
・加湿量が多い
・加湿スピードが速い ものを選ぶのが良いです。 

この条件を満たすのが、スチーム式と温風気化式(が多い)です。

スチーム式

水を加熱・蒸発させて加湿するため、短い時間で加湿してくれます。

また、雑菌が繁殖しづらく、構造がシンプルでフィルターもないため、お手入れも楽です。

しかし、出ている蒸気が熱いため、やけどの危険もあります。

うちは小さい子どもがいるのでスチーム式は選べませんでした。

また、水を加熱して蒸発させるため、電気代が高くなりやすいのが特徴です。

全館空調であるだけでやんごとない電気代がかかっているので、その点も選べない理由でした。

温風気化式

湿ったフィルターに温風を当てて加湿する仕組みです。

ただ風を当てる気化式と比較して、効率的に加湿しやすく、加湿量が多いのが特徴です。

スチーム式と比較して電気代を抑えることができ、やけどの危険がありません。

機器自体の値段が高くなりやすいというデメリットはありますが、10年単位で使用できると見込んでいるので、大きな問題はないと考えました。

また、フィルターの掃除も必要ですが、後述するようにダイニチ製を選べば手間を省くことができるため、温風気化式が良いと考えました。

なぜダイニチがおすすめ?

温風気化式の中から、ラインナップの豊富さや家庭で使う上でのデザインなどを考慮して、メーカーはダイニチシャープに絞りました。

シャープではなくダイニチを選んだ理由

  • シャープのプラズマクラスターが我が家には必要ないと感じた

第1種換気を採用している全館空調では外気を取り入れる熱交換器内にフィルターがあるため、ある程度の花粉やウイルス等はそこで取り除かれています。そのため、改めて自宅内の空気を綺麗にする必要性は低いと考えました。

  • ダイニチ製はお手入れが簡単

温風気化式のデメリットは使用しているフィルターの掃除が大変なことです。

掃除を怠ると「加湿器肺炎」などの健康被害もあります。ついつい掃除を忘れてしまうこともありますし、そもそも加湿器が2個も3個も欲しくなる環境なので、それぞれを掃除する手間は最小限にしたいと考えました。

アメトーーク!の家電芸人でも紹介されていましたが、ダイニチ製のものでは掃除に必要なフィルターやトレイを洗わずに、交換式のものが用意されており、掃除の手間を省ける工夫があります。

安く買う

家電量販店よりネットで買った方が安いことが多いですが、保証がしっかりあるかが心配です。

僕も買うものによって、量販店とネットとで使い分けています。

ダイニチの加湿器はどうかと言うと

ネットで買って全く問題ありません。

なぜなら、メーカー保証が3年ついているからです。

そして、一番のオススメは楽天市場内にあるダイニチweb Shopという公式ストアからアウトレット品を買うことです。

アウトレット品と言っても、箱に傷がある等、製品には全く問題ない新品であり、メーカー保証も3年ついているので新品を買うよりお得です。

他のどのサイトよりも必ず安くなっているのに、公式ストアから買えて保証も3年ついているので安心でオススメです!アウトレットのため数量限定なので、売り切れ注意です!

ダイニチ HD-LX1222(プレハブ洋室33畳、木造和室20畳用)


ダイニチ HD-RXT921(プレハブ洋室24畳、木造和室14.5畳用)


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